水虫

水虫は、白癬菌というカビが皮膚に付着し、侵入すると起こる感染症です。
人にうつることもあるので、完全に治療することが大切です。わが国では5人に1人が水虫にかかっているといわれています。水虫には、足の指のあいだが白くただれたり、むけたりしてむずがゆいタイプ、水ぶくれができてかゆいタイプ、硬くなってごわごわするタイプ、爪が白黄色に変化し、厚くなるタイプがあります。
水虫によく似たほかの疾患もありますので、皮膚科では、顕微鏡でカビがいるかどうかの検査をします。

水虫の治療には、抗真菌剤の塗り薬を処方しますが、よくなっても、最低1ヶ月は塗り続ける必要があります。また、爪水虫の場合には、飲み薬が必要です。

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